任意売却をご存知ですか?

今日の雑談テーマは「借金苦で家を売る」です。

えげつないテーマですが、知っておくと役に立つことも多いです。

返済が追い付かなくなって家を売るしかなくなったら、それもよい選択肢です。

少し狭い場所に引っ越したって死ぬわけじゃありません。

いったん生活コストを下げて、借金を完済して出直せばいいんです。

ただし、それは家が売れる場合です。

これは普通の不動産売買ですが、今日のテーマはそれではありません。

任意売却は、住宅ローンがたくさん残っていると売ろうにも売れない場合の話です。

家を売ってもローンが残る場合、残債を全部払う用意がないと家は売れません。

抵当権を持っている銀行が売却に同意しないからです。

こうして売ることもできないまま住宅ローンの滞納が続くと、銀行は保証会社から残額の全額支払いを受けて、抵当権を譲渡してしまいます。

こうなるともう元の状態に戻ることはできません。

住宅ローンの残額を一括払いすれば、家を取り戻せますが、宝くじにでも当たらない限り無理です。

家はまもなく競売にかけられます。

こうなってから初めて任意売却という選択肢が登場します。

任意売却は、抵当権者と家の元の持ち主の双方にとって、競売より少しだけマシな方法なのです。

普通に家を売るのとは全然別の話なんですよ。

詳しいことは下記のサイトに出ています。

任意売却におすすめの不動産業者

いらっしゃいませ、雑談していきますか?

甘い香りが漂うけだるい空間・・・というほどでもない私のバーチャルカフェ。

ここでくつろぎながら、いろいろなことに首を突っ込んだり、突っ込まなかったりするブログです。

うちのカフェはコミックも完備。無料です。

今一番お気に入りは「闇金ウシジマくん」。

実写版の山田孝之がかっこよくてはまり役なので、ますます好きになりました。

以前に好きだった「ナニワ金融道」もそうですが、この種のマンガは社会勉強にもなりますね。

体験学習したら無傷では済まないジャンルなので、漫画でバーチャル体験するぐらいがちょうどいいです。

ただ、ウシジマくんは闇金の最新事情だとばかり思っていたのですが、すでに古い話らしいです。

今はもう事務所を構えている闇金はほぼいないと聞きました。

闇金の取り立ての方法も以前とはずいぶん変わってきてるとか。

あまり手荒なことをすると警察の手入れを受けて、その店舗はまた出直しになるので、やり方を変えてきてるらしい。

そのひとつが本人を脅迫的暴力的なやり方で締め上げるのではなく、社会的信用を徹底的に棄損して周囲の人間から回収するやり方。

もう一つはソフト闇金です。

闇金融の世界もどんどん進化してるらしい。

リアルで関わるのは御免ですが、また新種の金融マンガが現われるのが楽しみです。